映画「Micheal マイケル」を見に行った!
マイケルジャクソンは、特に、短大時代にはまり、1992年と93年 の2回、東京ドームのライブに行った。
そのうち一回は、なんと年越しライブ!
マイケルと新年を迎えたのである!!

海外スターってなーーんか違う!!って煙の中から登場したマイケルの姿は今でも脳裏に焼き付いている。
予想以上に小柄なのだが、ステージでは、ものすごい輝き!
世界を魅了するスターをステージで見れて、今、思うととっても貴重な経験だった。
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マイケルジャクソンが亡くなったニュースを聞いたのは、2009年6月末のこと。
私はオーストラリアでCAをしていた。
その1か月前に母が亡くなり、とても落ち込んでいた。
朝、ラジオでニュースを聞いたとき、英語のニュースだったし、私の聞き間違えだと思っていたが、本当にそうで、衝撃を受けた。
その日は、お休みだったで、元々、友人と海沿いにお散歩に行く予定だった。
私は、マイケルが衣装で、着そうなテカテカ生地のパンツをはいて、自分なりに喪に服してみた!
友人に散歩中にそのわけを話したら、うけてた!!
人生ってあっけなく終わっちゃうなーって、2か月連続、大事な人の死に触れて、なんだか気持ちがへこんだ。
その日のシドニーの空が見事な晴れの青空で逆にそれも悲しさに輪をかけて、心が痛かった。

そんなマイケルジャクソンの映画。
短大時代の友人3人で、朝9時半の回を見ることにした。
いい音で聴いてみたいと思い、初めてドルビーサウンドの映画館に行った。
朝早いのに、多くの人が来ていた。
ほとんど、自分達と同じ、中年男女!
映画は、2時間ちょっとだったが、あーーーーっという間だった。
マイケル人生の前半で終わったので、これ、もっと続きをお願いします!って本気で思った!

知らない事がいっぱいだった。
でもやっぱりマイケルって本当にピュアで優しい人だなって、改めて、好きになった。
曲を聴くと、その当時の思い出が蘇る。
嵐の時と一緒だが、やっぱり曲と思い出のリンクってすごい。
私には、1992年に一緒にライブに行った、熱狂的なマイケルファンの友人がいた。
当時、彼女が暮らしていた、高田馬場の家で、彼女が持っていた、たくさんのビデオコレクションで、MVをたくさん見たことを映画で流れる曲を通して蘇った。
その当時は今のようにYOUTUBEもなかったので、MVをいつでも見たい場合は、高いお金を払って、ビデオを買わなくてはならなかった。
今は、その友達と音信不通になってしまっているんだが、この映画もちろん見ているよなー、一緒に語りたいなーなんてふと思った。

映画鑑賞後の私達3人は、大満足。
それから、丸の内に繰り出し、もんじゃやお好み焼きを食べながら、焼いてくれる、バイト君達に話しかけ、すっかりおばちゃん化!!
バイト君達の年代の時、マイケルのライブに行ってたんだなーなんて、なんだか月日の流れを感じた。
でもこうして、今でも、笑って飲んで、集まれるのって本当に幸せな事なのだ。
マイケルが亡くなったのが50歳だったらしい!
私、その年齢超えちゃったのねって、なんだか、月日の流れを感じてしまった。
月日と言えば、現在、サッカーワールドカップが盛り上がっているが、毎回、ワールドカップが来る、4年前と4年後を考える。
4年前のブログには、
こうしてまた4年、彼らとは一旦お別れだ。メッシもモドリッチも クリスティアーノ ロナウドももういないだろうなー。Mutsi(ムッツィー)の世界探検隊より
って書いてあるーーー。
いやいや、皆、健在!!
毎日を大切に生きなくちゃなくちゃっていう結論に至った!
というわけで今日は、マイケルに感謝でおしまい!
<思い出ブログ>
本日もサッカーのお話し。



