ガマルチョバ!(ジョージア語でこんにちは!)
今年の夏は2年ぶりに海外旅行に行ってきた。
今回は、ジョージアとアルメニアの2か国。
前編は、ジョージアをご紹介した。
ジョージア、アルメニアの位置の説明も含め、詳細はこちら ↓
今回のハイライト編は、アルメニアを中心にご紹介します。
Day 6: ジョージアから、車でアルメニアへ。
ジョージアの大きさは、北海道より少し小さく、アルメニアは、北海道の3分の1。

この日は、ガイドさんとドライバーさんの専用車で、アルメニアの首都、エレバンに行く際に、途中の見所に立ち寄ってもらう手配をした。
8時半にジョージアの首都、トリビシを出発。
10時にアルメニアとの国境へ。
並んで、出国し、10時半にアルメニアへ入国。
島国ニッポンの私は、地続きの国境越えにはいつもわくわくする。
ブルガリアからルーマニアの国境超えも楽しかった。↓
アルメニアは、世界で最初にキリスト教を国教とした国だ。
アルメニアの見所場所は、教会や修道院がとても多い。
さっそく、ハフパット(Haghpat)修道院へ。
世界遺産になっている。

それからコーカサス山脈の山並みの峠を何度も超えた。

ようやく、14時過ぎにディリジャン(Dilijan)というアルメニアのスイスといわれるところに到着。
ランチをして町をちょっと散歩。

そこからまた山道をぐるぐる行き、琵琶湖の2倍あるという、セバン湖へ。
イランも近いので、車でやってきて、キャンプを楽しんでいるイランの家族も見かけた。

こうしてようやく、18時過ぎに首都のエレバンへ。
この日のミッションは、ランドリーで洗濯!
ちょっとローカルな団地の敷地にあるランドリー。
乾燥もさせて、なんと3000円もかかってびっくり!!

エレバンの町は、夜中まで人がいっぱいでジョージアの首都、トリビシと同様、元気な町だ。
Day 7:エレバン町歩き。
エレバンはとってもおしゃれな都市。
噴水が綺麗な、共和国広場は、快晴ということもあり、眩しい。

町は、花屋さんや、花を使ったデコレーションがたくさんあって、素敵。

また、水飲み場があちこちあり、暑いのでついついそれに引き込まれてお水をごくごく飲む!

この日のメインは、カスカードという展望台に続く巨大階段を上がり、展望台からの景色を楽しむということ。
30度を超える気温の中、572段を駆け上りました!!

その後に飲んだ、ビールの美味しかったこと!!
歴史博物館にも足を運び、夜は美味しい、串焼きを食べた!
Day 8:地元のバスツアーに参加
ガルニ神殿、ゲガルド修道院、そして富士山に似ていると言われている、アララト山を見た。


こちらのツアーは、もう色々はちゃめちゃだった。
まあ、色々あったけど、本当は見る予定がなかった、ストーンシンフォニーなども見ることはできたので、よしとしよう!
詳細は、また今後、ゆっくりお話しします。


Day 9 アルメニアからジョージアに戻る!
3泊のアルメニアを楽しんで、乗り合いバスでまた国境越え。
予定では、5時間と聞いていたが、結局7時間かかった。
また、国境越え!楽しい!

4日ぶりのトリビシは、なんだか、「ただいまー」なんて言っちゃいたい気分で、すっかり馴染みの場所になっていた。
Day 10:トリビシの東にある、カへティ地方へ、ワイナリーツアーに参加。
ジョージアのワイン造りは、8,000年前の新石器時代に始まった世界最古の歴史を持つ。
地中に埋めた素焼きの壺「クヴェヴリ」を使った昔からの製法のワインを飲んだり、焼き立てのパンを食べたり、城壁の綺麗な町、シグナギにも立ち寄った。

2か所のワイナリーにて、試飲も楽しんだ。

Day 11:18時に空港に向かうまで最後のトリビシ歩き。
参拝者で賑わうシオニ大聖堂は、コーラス隊の美しい讃美歌が響き渡っていて素晴らしかった。

そしてナショナルギャラリーへ。
ここは、ニノ・ピロスマニというジョージアを代表する画家の作品が見れる。
ピカソが尊敬していたというこの画家。

生前は貧乏で大変だったのもあるのか、絵から伝わる独特の寂しさのタッチにぐっとくる。
こうして、ジョージア、アルメニアの旅が終了。
また、はるばる、イスタンブール経由で日本へ帰国。
楽しかったー!!
成田に着いて、お寿司と蕎麦セットを食べたけど、やっぱり日本食最高!!
というわけで、ざっと、旅のハイライトをご紹介した。
次回からは、それぞれの国での、さまざまな出来事を紹介していきたいと思っている。
どうぞお楽しみ!!
<思い出ブログ>
1年ぶりにヒゲダン(Official髭男dism)のライブに行ってきた。
今回は、横浜Kアリナーという音響のいい会場。
じっくり聴かせたいということで、いつものライブと一味違った構成だった。
クラシックコンサートというか、オペラを聴いている感覚にもなり、コロナ渦でのヒゲダンのライブを思い出した。
そして私はやっぱり、STAND BY YOUが好き!




