未知の国、ジョージア、アルメニアに行ってみた! ハイライト 前編 (ワールドカップの感想もちょっと!)Travel to Georgia and Armenia(English follows)

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ガマルチョバ!(ジョージア語でこんにちは!)

今年の夏は2年ぶりに海外旅行に行ってきた。

今回は、ジョージアとアルメニアの2か国。

え?どこ?って思いますよね。

ロシアとトルコに囲まれ、黒海とカスピ海に囲まれた国です!っていってわかるかな?

こちらが地図。

ジョージアの大きさは、北海道より少し小さく、アルメニアは、北海道の3分の1。

これで、私も、世界61,62カ国目を訪問になった!

11日間、バックパックで廻ってきたが、とってもいい旅だった。

物価が予想の何倍以上の高さでびっくりしたり、たくさん感じたことがあったのだが、詳細は、少しずつ今後、ご紹介したいと思う。

今回は、2回に分けて、ざっとハイライトで振り返り!

まずジョージア。

国の大きさは、先ほど申した通り、北海道より少し小さい。人口は400万人ほど。

2015年3月までは、グルジアと呼ばれていた。

いざ出発!!

Day 1: 成田出発、トルコのイスタンブール経由でジョージアの首都トビリシへ。

ウクライナ戦争の影響でロシア上空を通れない航路での旅は、実に長かった!!

通常、トルコまでは、日本 → ロシア上空 → カスピ海 → トルコ の10時間ルートだが、日本 → アラスカ → 北極圏 → 北欧 → トルコ という“遠回りルート”を飛んだ為、12時間半ほどかかった。

そこから、4時間ほど空港で待ち、2時間飛んで、トビリシへ。

現地時間の夜中2時に到着。

トルコ航空は、前回は、CAの時に乗ったので、ビジネスクラスにアップグレードしていただいて、大変素晴らしいフライトだったが、今回はがっつりエコノミー。

その時のお話 ↓

3席を2人で使えたので、ラッキーだったが、12時間、3人で座ったら、すごく大変だったなって思った。

自宅を出発して24時間過ぎていて、眠気でふらふら、空港から徒歩で行けるホテルに駆け込み、ようやく寝れた!

Day 2:空港近くのホテルから、トビリシの町へ移動。2回町の高台に上がり、がっつり歩きまわった1日!

快晴!トリビシは、ヨーロッパの雰囲気たっぷりの綺麗な町。

メインストリートのルスタヴェリ大通りは、東京の表参道みたいにおしゃれ。

そこからムタツミンダ山にケーブルカーで上がり、遊園地のような広い公園を散歩。

ジョージアの一番有名な食べ物、ヒンカリという大きな小籠包とビールで乾杯。

そこからさらに歩いて、グルジアの母の像へ行く。

観光客でいっぱいだった。

物凄い距離を歩き、金曜日の賑わう旧市街で夕食。

有名なジョージアワインもたしなむ!

Day 3:ムトゥクヴァリ川を渡った方面にて観光。

朝から快晴。そして暑い!広々として緑でいっぱいな気持ちのいい、リケ公園を通り抜ける。

そして、丘の上のメテヒ教会へ。

週末という事もあり、教会は、お祈りの人、観光客でいっぱい。

その後、巨大なジョージア正教会総本山のツミンダサメバ大聖堂へ。

金のドームでとても立派。

なぜかインドのタージマハールを思い出す!

暑さも増してきたので、遅めのランチをして、国立博物館に行き、涼みながら歴史を学ぶ。

その後、近年のトレンディスポットと言われる、マルジャ二シヴィリ駅周辺へ。

カフェや豪邸があって、お金持ちの匂いがする、おしゃれなスポット!

この日は、暑かったので、スニーカーではなく、サンダルで観光をしたのだが、石畳ということもあり、足がパンパンになった。

それでも歩いていない場所を歩いてみたいという、好奇心の方が勝ち、その日の最後は、お勧めのワインの美味しいレストランを目指して頑張って歩いた!

ジョージア料理は、美味しいものがいっぱい。

この日もたくさん食べて、帰りは素敵な夜景をみながら終了!

毎日、朝から晩まで盛りだくさんで、倒れこむように寝る!

Day 4:ツアーバスに乗って、ジョージア軍用道路を通り、絶景と言われるカズベキへ。

カズベキまでの道のりは、ジンヴァリ貯水湖や聖母教会など見所いっぱい。

軍用道路の最高地点の標高2395mまで上がってきたのだが、雨が降り、雲の中に自分達が入ってしまった。

ツアーバスに別れを告げ、カズベキの町の素敵なロッジに泊まる。

5,047mのカズベキ山。

到着時は、雲に隠れていて、姿が見えない。

天候の回復に期待していたら、だんだん、雲が去っていく。

そして、雲の合間からカズベキ山らしきものが、顔を出してきた!

「ここにいたのね、あなた!!」という感じ。

写真の真ん中の三角山がカズベキ山。

じーっと待っていたら、だんだん、晴れてきた。

ホテルの部屋のバルコニーからの景色が素晴らしいので、この日の夕食は、ケバブとお酒を買って、バルコニーでの夕食。

こんな素晴らしい景色を見ながらの夕食。高級レストランの気分!

日の入りが20時40分という遅い時間帯。

日の入りの頃には、雲が去り、とうとうカズベキ山を拝められた。

素晴らしき雄姿!

ビールとジョージアの赤ワインを飲んで、この景色をみながら、眠れるという幸せ。

おやすみなさい。

Day 5:カズベキ山からトリビシへ戻る。

朝5時に「Mutsiすごいよ、外見て!」という声で外を見たら、雲がすっかりなくなっていて、カズベキ山がドカーンと目の前に!!

日が昇り始め、朝日を浴びて、ピンク色に照らされたカズベキ山。

これが凄すぎて、うわーっとため息。この旅の一番の景色になった。

曇りの天気予報を覆し、快晴のカズベキ。

カズベキ山を見たかったら、朝がいいと、昨日のガイドさんが言っていたが、本当にそうだった。

朝は、夜からの気温の低さで雲が去っていくからだ。

8時近くになったら、雲でカズベキ山が快晴なのに雲で隠れてしまった。

この写真がその証拠です。

カズベキ山を見たかったら、1泊を絶対お勧めします!

それにしても、素晴らしい朝だった。

朝食をしっかり食べて、ちょっと山歩きをしたのだが、ハイジが出てきそうな景色ばかりで感動。

感謝感謝の景色になった。

ミニバスという乗り合いの車に乗って、トビリシに戻る。

途中休憩入れて4時間ほど。

今回のトビリシの宿は、旧市街に取った。

ナリカラ要塞という高台に近いので、夕食後、そこまで登り、夕方から夜景になる景色を楽しむ。

そしてここには温泉街と言われる場所がある。

硫黄の匂いが漂い、岩が切り立った道を歩くと、滝が見えてきた。

全て自然が作った景色なのだが、テーマーパークみたいな雰囲気。

トリビシには、また戻ってくるのだが、翌日は、アルメニアへ行く。

今回のハイライト第二弾は、次回にご紹介!

さてさて、サッカーワールドカップが終わってしまった。

楽しみにしていた対戦がたくさんあったのだが、旅行中、ホテルのテレビで中継してなかったり、試合開始時刻がこちらの夜にあたり、起きていることができず、朝起きて、結果を見て、楽しんだ。

応援していたノルウェーは、イングランドに負けてしまい、残りは、メッシ社長率いる、アルゼンチンを応援。

決勝戦のスペインVSアルゼンチン戦は、ちょうど、日本に帰国する為に、トルコイスタンブール空港でビールを飲みながら、観戦することができた。

空港内の別の場所でも、中継をしていて、そこは、テレビ中継、こちらのバーは、ネット経由の中継らしく、時差が起きてい

歓声が聞こえるのだが、こちらでは何も起きてない。そして30秒後くらいに、点数が入ったり、何かが起きる。

そこの歓声が聞こえると、30秒後、何かが起きる。半分ネタバレ状態。

スペインが攻めているときに、また大歓声と拍手が聞こえたので、これは、点数入っちゃうって思ったら、その通りになった。

結局、1対0でアルゼンチンが負けてしまった。

メッシ残念。

4年後の大会は何をしているかなーとまたお決まりの事を考える。

その時は、このジョージア、アルメニアの旅を思い出すんだろうなー。

というわけで、続きの旅のハイライトは、また次回!

<思い出ブログ>

2年前はパリ、オリンピックだったみたい!

Gamarjoba! (Hello in Georgian!)

This summer, I finally traveled abroad again for the first time in two years — and chose two fascinating countries: Georgia and Armenia. Many people ask, “Where exactly are they?” Both are located between Russia and Turkey, bordered by the Black Sea and the Caspian Sea.

Georgia is slightly smaller than Hokkaido, and Armenia is about one-third of Hokkaido’s size. With this trip, I reached my 61st and 62nd countries visited!

I spent 11 days backpacking through both countries, and it turned out to be an incredible journey. The prices were much higher than I expected, and I had so many memorable experiences. I’ll share the details little by little, but here is a quick highlight of the first half of the trip — Georgia.

Day 1 – Arrival in Tbilisi

I flew from Narita to Istanbul, then onward to Tbilisi. Because flights can’t pass over Russian airspace due to the war in Ukraine, the route was much longer — about 12.5 hours instead of the usual 10. After another short flight, I arrived in Tbilisi at 2 AM, exhausted after more than 24 hours of travel.

Day 2 – Exploring Tbilisi

Under clear skies, I explored the beautiful city of Tbilisi, full of European charm. Rustaveli Avenue felt like Tokyo’s Omotesando. I took the cable car up Mt. Mtatsminda, wandered through a large park, and enjoyed khinkali, Georgia’s famous dumplings, with beer. In the evening, I walked through the lively old town and tasted Georgian wine.

Day 3 – Churches, Parks, and Trendy Areas

Another sunny day! I crossed the Mtkvari River, strolled through Rike Park, and visited Metekhi Church and the massive Holy Trinity Cathedral (Sameba). Later, I explored the trendy Marjanishvili area, full of stylish cafés and elegant houses. Even though my feet were tired from walking on cobblestones in sandals, curiosity won — I kept exploring until dinner, enjoying more delicious Georgian food.

Day 4 – Journey to Kazbegi

I joined a tour bus along the Georgian Military Highway toward Kazbegi, famous for its breathtaking scenery. We passed the Jinvali Reservoir and several viewpoints before reaching the mountains. I stayed overnight in a lovely lodge. At first, Mt. Kazbegi (5,047m) was hidden by clouds, but slowly it revealed itself — an unforgettable moment.

Dinner was kebabs and wine on the balcony, overlooking the mountains. Pure luxury.

Day 5 – Sunrise at Kazbegi & Return to Tbilisi

At 5 AM, I was woken up with “You have to see this!” Outside, Mt. Kazbegi stood completely clear, glowing pink in the sunrise. It became the best view of the entire trip.

By 8 AM, clouds had already covered the peak again — proving that staying one night in Kazbegi is absolutely worth it.

After breakfast and a short hike through Heidi-like scenery, I took a shared minibus back to Tbilisi. In the evening, I climbed up to Narikala Fortress for sunset and explored the sulfur bath district with its dramatic cliffs and waterfall.

Next time, I’ll share the highlights from Armenia!

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