今年のゴールデンウィークのメインイベントはキョンキョンのライブ!
キョンキョンは今年の2月に還暦を迎えた!60歳のキョンキョン!
このライブが終わったら、一旦、お休みして、リセットするって宣言していた。
私は、5月3日の武道館ファイナルに参戦!

キョンキョンは、デビュー44年になるけど、武道館ライブは初めてと聞いて、意外でびっくり!
生キョンキョンを拝見するのは、人生2回目!
最初は、2016年。
黄色いマンションと黒い猫という本を発売して、その時のトークショーに行った。
顔がとっても小さくて、とってもかわいかったなーって言うのを覚えている。
生歌を聞くのは、初めて!
私の生まれて初めてのライブ参戦は、中学2年の時に明治チョコレートを買って、当選した、明菜ちゃんのライブ。
これまでたくさんのライブに行った。
私のライブデビューは、1987年の中2の時。
昭和のアイドル、中森明菜の武道館ライブだ。
なんとこれは、明治チョコレートを食べて、専用ハガキで応募したら当選したものだ。
しかも、ペア招待ではなく、1人でだった。
座席は、なんと、アリーナの前から3番目。
明菜ちゃんファンだったので、めちゃくちゃ興奮した。
ただ、周りは、オトナばかり。
いつも町で見かける彼らは、真面目そうなのに、ウォーとか叫んでいるオトナが大量に周りにいる。
免疫がないので、どうやって自分で消化していいのか、わからず、ちょっと照れながら、「わーー!」と控えめに叫んだ記憶がある。
“Mutsi(ムッツィー)の世界探検隊 ”ライブ大好き!明菜ちゃんからヒゲダンまで、私のライブ体験談!”より
会場の武道館に向かう為に、九段下駅で降りたら、すでにキョンキョンファンで一杯でびっくり。
駅には、有志のファンが作った、60歳をお祝いするポスターが貼ってあって、皆、写真を撮っていた。
年齢層は、さすがキョンキョンのファンだけあって、50代、60代が多い。
私と同様のおじさん、おばさんが今日のキョンキョンライブを楽しみにしていることが伝わる!

今回の席は、2階席。
武道館は、ステージとの距離が近くて、いい!
席につくと、キョンキョンのライブのデザインの箱の中に、無添加石鹸が入っていた。

キョンキョンは、野生動物が豊かに暮らせるようにというプロジェクトや、戦争反対、その為には1人1人がしっかり政治に関心を持とうと、選挙の時は、投票を呼び掛けたりしている。
無添加石鹸もそんな地球の事を考えたものだ。

キョンキョンは、ラジオでも、色々発信している。

そんなキョンキョンのメッセージを受け取りながら、ライブが始まった!
1月からの全国ツアーで、セトリが出ていたので、私は、ばっちり聞きこんで、予習をしていた!
最初の曲は、ヤマトナデシコ七変化のはずだった!
始まる直前に、忌野清志郎が歌う、イマジンをDJの人がかけて、あ、やっぱり反戦メッセージだなって思いながら、いよいよキョンキョン登場!!
しかし、1曲目は、最後の予定だった曲、「ビューティフルネーム」だった!
それから2曲、恋のブギウギトレインとCelebrationという私の知らない曲で、あれ?今日は、全部知らない曲だったらどうしよう!なんて思っていたら、3曲目、「なんてったってアイドル」の王道がきたーー!
そして、デビュー当時の親衛隊が会場から「「キョーコー!!」と雄たけび、大盛り上がり!!
これは、キョンキョンにあの当時のように応援させてほしいと、親衛隊の人が、お手紙で直談判して、キョンキョンがその人たちの為に、このコーナーを特別に設けたそうだ。
なるほど、だから、セトリが今までと違っていたんだ!
ハッピとハチマキを付けて、「キョーコー!!」と叫び、歌の途中で「キョウコに食らったラリアートーー俺たち鼻血が止まらないーー」なんていうすごい言葉を挟んで、会場大爆笑ー。
いやー昭和、昭和!!素晴らしかった!
そこからは、往年の名曲揃い!
会場大盛り上がり!!
しかーーし、ほぼ、皆様、着席!
前回武道館に来た時は、ヒゲダンライブだったが、最初から最後まで総立ち!

20代、30代が多かった、客層と50,60代が多い今回の客層の違い!
私は、キョンキョンの主演していたドラマ、「最後から2番目の恋」シリーズが大好き。
ああいう風に年をとっていきたいなーなんて思っていたのが、その主題歌のT字路が流れたら、なんと客席に中井貴一、飯島直子、更に娘のエリナ役の白本彩奈ちゃんもいて、中井貴一が役の和平さんようにそこから歌い、このライブの一番の盛り上がりがあった!
キョンキョン、演出素晴らしき!!

MCでは、「皆さん、今日は、憲法記念日です。日本は、戦争放棄という素晴らしい憲法を持っている国です。これを誇りに世界から戦争が一日でも早く終わることを祈りましょう。」と話していた。
銀テープにも「戦争反対!! 平和な世界希望!」と書いてあったようで、私も心から同意だ。
ちなみにビューティフルネームは、あのゴダイゴの曲だが、一人ひとりの名前を「燃える命」「かけがえのないもの」として称え、子供たちの未来を祝福する「すばらしい名前」という意味が込められている。
1979年にリリースされ、国際児童年のキャンペーンソングとして制作された名曲。
こんな意味があったというのは、キョンキョンがカバーして、初めて知った。
今まで、たくさんのライブに参戦したが、このように一人のアーティストの強いメッセージを受け取ったっていう事がなかったので、キョンキョンってやっぱり唯一無二だなって思った。
こうして、大満足の2時間半。

興奮気味の私と友人は、それから居酒屋でキョンキョンの素晴らしさを語り、カラオケへGO!
セトリに入っていた、私が大好きな、NHKの朝ドラのあまちゃんで歌っていた「潮騒のメモリー」を聞けなかったので、まず最初に歌ってみた!
カラオケはキョンキョン縛りで、歌って踊って、大満足!

キョンキョンの生き方を見ていると、私も、あんなふうに、自然に楽しく、年を取りたいなって、元気がでる。
老いていく、ちょっと見えない恐怖を感じる現在、52歳の私!
でも、それも楽しんじゃえってキョンキョン姉さんが体現してくれていて、大いに共感!
キョーコー!!キョウコに食らったラリアートーー俺たち鼻血が止まらないーー!!
私も親衛隊のように叫びます!!
キョンキョンは、やっぱり、なんてったってアイドルでした!

私、明菜ちゃん、聖子ちゃん、キョンキョンという、王道の80年代アイドルのライブ制覇しました!
やっぱりこの人達の存在って大きい!

キョンキョンは、5月10日の沖縄ライブを終えてから、ちょっとお休みすると話していた。
充電したキョンキョンがどんな風になってくるのか、私もそれまでに元気に頑張っていきたいって思った。
というわけで、今日のお話しはおしまい!
<思い出ブログ>
私もキョンキョンと同様、選挙には絶対行かないとと思っている。
この2つにその思いを書いてます。




