ある程度、覚悟はしていたが、今月の電気料金を見て、びっくりした。
14kwhも去年より消費してないのに、値段は3割ほど上がった。
電気料金の明細をこんなにじっくり見たことは今までなかった。
基本料金、電気料金は、ほぼ一緒だが、燃料費調整額が217円から1244円と6倍近い。
google検索してみると
>>燃料費調整額とは「電気料金の算出項目のひとつ」燃料費調整額は、発電に必要なLNG(液化天然ガス)など燃料の価格変動を電気料金に反映させるためのものです。 必ず毎月変動し、燃料費が基準価格よりも低ければ電気料金から減算、高ければ加算されます>>
とのこと。

なるほど、そういうことなのか。。
イギリスは、電気、ガスが10月から80%も上がっているという。
ヨーロッパの現状、もっと言えば、電気がほぼ止められている、ウクライナの人々の事を考えると文句は言えないのだが、私の頭の中には、ウクライナ戦争を引き起こしたあの大統領の顔が浮かび、歯ぎしりが止まらない。

元々、寒がり屋だけど、暖房をつけると乾燥するのがあまり好きでない私は、去年は、あらゆる方法で暖房を使わないでいいような寒さ対策を取った。(その時の記事↓)
湯たんぽ、こたつのような靴下、ルームシューズを履き、冬を乗り切った。

夏に続き、節電要請が冬にもあるようだ。
会社があるビル会社からも、そんな通達が来ていた。
冬が苦手な私だが、何気に冬は長いし、嫌だと思って過ごしたくないので、色々試している。
そこで、発見したのが、うちに帰ってきたら、まず、お風呂に入るのがすこぶるよい!ということだ。
私は、お風呂は、夜、寝る前に入るのが、今までの習慣だった。

ただ、夏の暑い時期は、汗がすごいので、帰宅したらすぐにお風呂またはシャワーを浴びる。
お風呂は、寝る2時間前がいいとか、よく言うが、冬は、寒くて眠れないのが嫌なので、通常寝る前というのが自分の常識だった。
しかし、夏と同様、帰宅と同時にまずお風呂に入ってみたら、体が寝る時までぽかぽかしているということをサッカーワールドカップのおかげで発見した!
私のサッカーワールドカップ好きの話しは、ここでも6回にわたって話させていただいた。
今大会は、夜中の試合が多い為、私は、21時にまず寝なくてはならない状況に追い込まれた。
帰宅後、すぐにお風呂に入り、夕食を済ませ、21時に就寝。
夕食後、体が冷えるのが嫌だったので、お風呂から出たら、ヒートテックレギンスを履いて、冬用の温いパジャマを着て、夕食の用意をして、食べた。
夕食の支度の間は、体が動いているので、汗をかくくらい暑い。
寒さは、体を動かさずに、じー-っとしている時にやってくる。
つまり、夕食を食べ終わり、くつろいだ頃からだんだん冷えてくるのである。
しかし、お風呂に入って、ヒートテックスで体を包んでいるので、ちっとも寒くない。
21時の仮眠時間は、スムーズに眠りにつけるのである。

おー!これはすごい!
通常、私は、だいたい、23時に就寝だ。
21時よりも2時間進む分、その頃には、体が冷えるかなと思ったが、ヒートテックを着て&履いているのもあって、全然そんな心配はいらなかった。
考えてみれば、温泉旅館に行く時は、夕食前にお風呂に入る。
もちろん、暖房が旅館にはついているものの、これは体の芯が温まっている証拠だと思った。
そんなわけで、今年の冬は、夕食前のお風呂->ヒートテックタイツを履くという流れで、冷えない、明るい冬になるかもしれない。

そして、もう一つ、凄いものを買った!
足専用のあったかクッション。


いやーこれは、もうこたつ!!
私は、足先が冷えるのが悩み。
靴下を2枚重ねて履いたりして、それなりに対策を練っているが、このクッションは、素晴らしき温かさ!
足は、このクッションに温めてもらい、あとは、湯たんぽとユニクロヒートテックに包まれれば、ちょっと冬が憂鬱にならないかもだ!
そして、寒くなったら、やっぱり体を動かすに限る!
私は、寒くなってきたら、パンチを食らわすように、腕を動かす!
そうすると、温かくなるのである!
これぞ自己発電!

東京の冬は、日本海側と違って、天気がいいと本当に気持ちがいい。(関連記事↓)
暖房を極力使わずに、快適に過ごして、節電したいと思っている。
好きな曲に合わせて、ダンスして、体を温めるっていうのもあり!
銭湯で温まるのもよし!(私の友人の実家のタカラ湯のお話し↓)
さあ、皆さんも、体を動かし、着ぶくれして、節電の冬を元気に乗り切りましょう!
ただ、無理しすぎて、風邪をひいたら、元も子もないから、気を付けてね!
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