冬の北陸旅行①福井県編!あわら温泉、東尋坊、三国湊へ

日本の旅

毎年自分の誕生日は、旅行に出かけているが、今年は、北陸3県に行ってきた。

今回のメインは、福井県の芦原あわら温泉に泊まり、東尋坊を観光するということだった。

私は、10歳まで、石川県に住んでいた。

両親も旅行が好きだったので、5年間住んだ石川県生活では、その周辺の観光地に週末や学校休みを利用して連れて行ってもらっていた。

福井県は、東尋坊と松島水族館に昭和58年6月5日に行って、その時に買った、お地蔵さんのお土産に私の手書きの日付が記載されていた。

昭和58年ということは、1983年。42年前である。

あの当時、「自殺の名所」と言われた場所に行き、キャーキャー弟と言ってたなーと、今でも懐かしく思う。

今回の旅行は、大坂に住む友人行ってきた。まず、福井駅で待ち合わせ。

福井駅は、恐竜で盛り上がっていた!

あちこちで恐竜がお迎えしてくれた。

お昼に待ち合わせだったので、まずはランチ!

北陸の冬はやっぱり海鮮!お寿司屋さんへGO!

廻鮮寿司海座

廻鮮寿司海座 福井開発店 (まつもと町屋/回転寿司)
★★★☆☆3.27 ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

旬のネタをたっぷり食べた!魚の味がしまって、イカやエビは、とても甘味があって、どれもおいしかった!

それから、雪がちらつく中、えちでん鉄道に乗って、「あわら湯のまち」駅へ。

今日のお宿は、「みのや泰平閣」

あわら温泉 みのや泰平閣 | 福井県あわら市のあわら温泉(芦原温泉)の落ち着いた雰囲気の旅館です。
ホテル・旅館向けホームページ制作専門「やどべえ」の旅館用WordPressテーマ「01」のデモサイトです。旅館用のオフィシャルサイトを作成することができます。

お庭が綺麗。この日は、宿泊客もほとんどおらず、お風呂も貸し切り状態で、露天風呂と内湯、どちらも友人とゆっくり楽しめた。

夕食は、福井名物 焼き鯖寿司 などを含む、コース料理で、日本酒の飲み比べもしながら、ゆっくり。

おいしいモノ食べて、温泉入るっていう旅行って本当に最高!

贅沢な誕生日となった!

翌日は、今度は、JRの芦原温泉駅の前にある、「プライムイン福井あわら」ホテルへ移動。

プライムイン福井あわら | 潤観光開発株式会社
潤観光開発株式会社コーポレートサイトのホテル紹介ページです。

そして、東尋坊へ、バスで向かう!

冬の北陸は、曇天の日がほぼ占める。天気予報も、雪、雨と聞いていたので、晴天は期待してなかった。

商店街を通り、絶景スポットへ。

昭和58年(1983年)6月5日以来のご対面!

季節は真逆!

これぞ日本海の荒海!!断崖絶壁から海を見下ろすと、ザバーーーンとすごい水しぶき!!

油断したら、絶対にびしょ濡れになる。

42年前は、この崖の下まで行けて、崖をバックに写真を撮っていた。

東尋坊は、マグマが冷え固まってできた巨大な柱状の岩が魅力だ。

海岸線1キロにわたって連なる、巨大な柱状節理は、世界的にも珍しく、世界三大絶勝と呼ばれ、国の名勝、天然記念物だ

とにかくどでかい。

夏は、遊覧船が走るが、冬はお休み。そりゃそうだ。

あんなところ、船で行ったら、一発で転覆!!

すぐにあの世に行ける!!

一瞬、晴れ間が出たので、海をバックに、お地蔵さんのお土産と写真を撮る!

東尋坊は、あの時と変わらず、力強かった。

そして、越前松島水族館を通った。ここで写真も42年前に撮った。

あの頃の両親の年齢を私はとっくに越していて、なんだか、「あーっ」て、不思議な感情になった。

こうして、今回の旅のミッションコンプリート!

さて、次は、レトロモダンの街と言われている、「三国湊みくにみなと」に向かった。

この町は、大阪と北海道間の物資輸送の北前船の貿易で財を成した豪商が発展させたということだ。

旧森田銀行本店や、格子戸の連なる町屋がレトロな町の雰囲気を醸し出す。

また、毎年5月19日から21日に行われる、三国祭が、北陸三大祭りの1つであるらしく、町のあちこちに、祭りで使われる、巨大な武者人形の山車が保管されていた。

ただ、町には、平日ということもあるだろうが、人が全くといってもおらず、思わず、友人と郵便配達のお兄さんに、「人っているんですか?」と聞いてしまった。

お兄さんは、嫌な顔一つせず、私達の素朴な疑問に答えてくれた。

普段は本当に静かな町で、お祭りの時だけ豹変すると言っていた。

また、三国神社はとても立派だった。

ここで、お参りに来ていた、近所からきたというおばちゃんが、私達が遠方から来たとわかると、この神社の事を説明してあげるから、一緒に参りましょうと言ってくれた。

おばちゃんの旦那さんが、今、病気らしく、毎日、お参りにきて祈っているとのことだった。

「気をつけて旅してね。こうやった出会ったのもご縁ね。」とこれまた素敵なお言葉をかけてもらえた。

こういう何げないローカルの人との交流は思い出になる。

さて、福井は、「越前おろしそば」が有名。

ランチは、そばにした、

冷たい蕎麦で、大根おろしの汁とだしを合わせたものをかける。「辛み蕎麦」と呼ばれている。

エビの天ぷらを乗せたものを一緒に、つるっと食べる。のど越しがよくおいしかった。

こうして、バスでまた、福井に戻った。

東尋坊をまた通ったら、晴れて、とても海が綺麗だった。

この日は、晴れる予報は全くなかった。

他界した両親が、私についてきたのかな?なんてことを思った。

夕方にホテルに到着。

体が冷えていたので、大浴場で暖まり、大相撲をテレビで見ながら小休止。

今回、芦原温泉の温泉宿で1泊、もう一泊は、ビジネスホテルにしたのは、地元のレストランで夜ご飯を食べてみたいからということがあった。

そんなわけで、街中にあった、角総 司という小料理屋に行った。

角惣、司 (芦原温泉/居酒屋)
★★★☆☆3.02 ■予算(夜):¥3,000~¥3,999

お刺身や、北陸の名産、黒いイカの塩辛、黒づくりや、魚のから揚げなどをビールと共に堪能した。

どれもとってもおいしかった。

こうして、2泊目が終わったが、もう1日、金沢、富山編が少しあるので、それは、また次回に!

<思い出ブログ>

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