2026年になり、あっという間に半月終了!
毎年恒例の誕生日トリップ、今年は、北陸3県へ。
その話しはまたゆっくり別の機会に。
今日は、私がすっかりはまっている、相撲のお話し。
長年の夢だった、土俵近くの「マス席」で観戦したので、そのご報告!
これまで、3回、両国国技館で観戦した。
全て2階席。
相撲観戦は、朝の8時半から見ることができるが、私はお昼過ぎに入場。
私のチケットは、2階の椅子席。
まず、興味津々で、1階の桝席を見にいってみたのが、やっぱり最高だ。
4人で1つの枡。いつか、そこで観戦したい!
‘‘Mutsi (ムッツィー)の世界探検隊【大相撲を学ぶ!その2】初観戦レポート やっぱり生観戦は、素晴らしき!!””
詳細はこちらの記事 ↓
今回は、初場所の6日目を観戦。
12時には、会場到着!

のぼりが上がり、気分も上がる!
チケットを見せて入場。

通常、その後、自分で席まで行くのだが、今回のマス席は、「案内所」と呼ばれる、お茶屋さんを通して、買っているので、初めにお茶屋さんに顔を出す。
今回は、藤しま家さん。

ここでご挨拶をすると、出方さんが、席まで案内してくれる。
マス席なので、靴を脱いで、座る。
席がすごくて、びっくり。土俵がすぐそこなのである!!
「うわーーー!!」と感動。

ちなみに今回の席は、マス席S 正3-2
図でみるとオレンジの矢印になる。 ↓

この位置から見る、土俵は、ちょうどテレビと同じ角度。
つまり、「向」の席が、よく芸能人などがいると、話題になる、テレビに映る席だ。
土俵のすぐ前の「タマリ席」は、力士が転がってくる可能性もある席。
ここは飲食はできない。
マス席は、飲食可能。
案内してくれた、出方さんが、お弁当や、焼き鳥などが入ったものを座席まで持ってきてくれる。

私は、今回、ちゃんこを食べたかったので、地下の会場に向かった。
その日のちゃんこは、和風カレー味。春日部屋と実践女子大学がコラボしたもの。
小さなお椀サイズで、持ち出しできないので、会場で食べる。

野菜たっぷりスープでおいしい!
国技館グルメは、魅力的。

さて、次は、売店めぐり。
今回、推し力士、藤の川と安青錦のタオルを購入。

その他、ガチャガチャやクレーンゲーム、力士のパネル、自動販売機も国技館仕様で楽しい。
グッズ売り場のレジ係を見ると、元力士にも会うことができる。



1階には、相撲博物館や歴代横綱の写真、優勝トロフィーなども見ることができる。


さて本場所は、8時から開場する。
序の口、序二段、三段目、幕下取り組みとなる。
ちなみにここまでは、お給料は発生しない力士達だ。
私は、徳之武蔵を応援しているのだが、取り組み表を見たら、名前がなかった。

あれ?って思ったら、幕下力士は、大相撲の本場所で1場所7番の相撲を取るのが原則ということを知った。
同じ部屋のもう1人の推し、日向龍が出たので、応援。


でも残念ながら負けてしまった。
それにしても、幕下取り組みも見ごたえある、対決ばかりで、とてもよかった。
そして、審判の顔ぶれを見るのも楽しい。
高見盛(現在の年寄り名前、東関 精彦)と琴欧州(現在の年寄り名、鳴戸 勝紀)がいた。

高見盛は、2007年に初めて、相撲を見に行った時に、すごい歓声を受けていた。
その時の記事 ↓
そして、ブルガリア出身の琴欧州。
私は、彼の故郷に旅行した時に、あまりにも綺麗で感動し、思わず、現地から絵葉書を琴欧州に送ったことがあった!!
ブルガリアのイメージは、ヨーグルトと述べだが、もう1つ、相撲力士の琴欧州の出身地といういうのが個人的にあった。
その琴欧州の出身地が、ヴェリコ・タルノヴォだった。
人口約7万人の地方都市で、ブルガリア人にも人気の観光地とのこと。
森に包まれたいくつもの丘と、周囲を蛇行する川の切り立った崖が、どこからみても美しいのである。
琴欧州はこんな素敵なおとぎの国みたいなところから日本に来て、相撲をしたなんて!!
なんてことを思ったらなんだかそれに感動してしまい、思わず「佐渡ヶ嶽部屋の琴欧州様」と、絵葉書を送ってしまった!!
”‘‘Mutsi (ムッツィー)の世界探検隊【女子海外1人旅】ブルガリア⑤ 絶対行ってほしい!超絶美しい町ヴェリコ・タルノヴォ
詳細はこちらの記事 ↓
その琴欧州が、審判を終えて、スーツ姿で私のすぐ横を通った。
いつか送ったはがきの事を伝えたかったが、とっさに現れたので、心の準備ができず、残念ながら声掛けできなかった!
そして14:15に、十両土俵入りが始まった。
化粧まわしを付けた、力士が現れると、一気に華やぐ。
去年は、幕内だった多くの力士が、番付を落として、十両にいた。
改めて、厳しい世界だなと思う。
観客も徐々にやってきて、チケットを手配してくれた、友人とそのお父様もいらっしゃった。
マス席の定員は、4人だが、ちょっと狭いので、3人だがちょうどいい。
足を延ばして観戦することができる。
15時を過ぎると、もう客席はほぼ埋まる。この日も満員御礼。

この日の有名人は、林家ぺー&パー夫妻と、上地雄輔。
テレビを見ていた、友達が教えてくれた。
2人の友人がテレビ中継をチェックしてくれていたのだが、なんと、私らしき人が映っているというのである!
私の席は、今回映らない位置だったので、それは、私じゃないと思うと答えると、動画と写真を送ってきた。
あ!!私だーー!!
黄色のセーターを着ていて、すぐにわかった。
取り組み後の再生ビデオは、色々な角度から映す。
よく見たら、遠くの自分の正面にカメラがあった。
あれだ!!と友人と見つけて大爆笑!
勝って喜んだり、負けて、残念がったり、全力で楽しんでいる自分がいた!!

いよいよ、幕内土俵入り。
通常、家では、ここから録画セットして、夕食時間に見る。
今回は会場にいるので、思い切り、推しの力士の名前を叫ぶ!
藤の川ー!宇良ー!翔猿ーー!玉鷲ーー!義の富士!高安ー!安青錦ーー!

いやー、かっこいい!!
そして、大の里、豊昇龍、両横綱の土俵入り。
よいしょー!と掛け声。

ここからは、1戦1戦、がっつり観戦に集中!
21取り組みがある。
いよいよ、私のイチ押し、藤の川が登場!
タオルを振り振り!
立ち合い直前、ものすごい静かになるあの瞬間も好き。
ドキドキしながら、はっけよい!
一瞬、追い込まれて、やばいと思っていたら、藤の川らしい、早業で、勝った!!!
いやーーーー!嬉しかったーーー!!!
タオル、ブンブン振って、喜びの舞!!
宇良と義ノ富士は、どちらも好きな力士。
ただ、宇良は、1勝もしてないので、この日は宇良応援。
宇良おススメ ジューシーチキンも食べたみた!
応援したが、宇良は、負けてしまった!
私が、負けた瞬間、がっかり、友達の肩にもたれかかった映像が流れたらしく、またそれを見て爆笑!
そして、もう1つのタオル振り振りタイムの安青錦 VS 高安
安青錦、低い体勢を保って、落ち着いた相撲で勝ち!
タオル振り振りーーー!!喜びの舞!!
両横綱も勝ち、大喝采で終わった。
こうして、18時に全取り組み終了。
6時間滞在していたが、あっという間の、幸せな時間だった。
帰りに、またお茶屋さんに寄って、お土産を受け取った。
あんみつ、おせんべい、代々の横綱の名前が入っている、漆器のお椀。
そして、また焼き鳥が入っていた!
マス席、当然ですが、本当に最高だった。
週末の14日目は、今度はガイドの仕事でお客さんを連れて、2階席で観戦予定。
お客さん用の資料も用意できた。藤の川と安青錦のタオルも持って行き、お客さんを巻き込みながら応援したい。
ただ、仕事なので、きちんと説明をして、楽しんでもらえばいいなー!
というわけで、他の大相撲の記事はこちらです。↓





